猫ベッドおすすめ7選!猫も飼い主も喜ぶ洗えるタイプや猫の性格別でご紹介

猫用ベッド選びに苦労していませんか?飼い主の負担を軽減できて、猫が好んで使ってくれるベッドにはどんなものがあるのでしょうか?猫ベッドにはさまざまな種類があります。本記事では猫ベッド選びのポイントや猫の性格、個性に応じた猫ベッドを紹介します。猫が喜んで使ってくれるベッドを選択しましょう。

猫ベッド選びのポイントは?

猫ベッドを選ぶ際には、猫が快適に過ごせるものを選ぶのが基本です。素材や形状に配慮し、快適に眠れるアイテムを選びましょう。そうはいっても、手入れがしにくいタイプを選んでしまうと、飼い主の負担が増えてしまいます。そのため、手入れをしやすいかどうかにも注目して選ぶとよいでしょう。

気軽に洗える丸洗いOKタイプなどお手入れのしやすさで選ぶ

猫は、毛玉や食事を吐くことがあります。また、迎えたばかりの子猫やシニア猫は、ベッドで粗相をしてしまうこともあるかもしれません。また、そうでなくても猫ベッドはすぐに汚れてしまいます。気軽に丸洗いできるアイテムを選んでおけば簡単に手入れができます。丸洗いできるもの、中でもデザイン性の高いハンモックタイプや解放感のあるオープンタイプの商品なら、手入れもしやすいでしょう。

猫が快適に眠れるように季節に合わせた素材で選ぶ

猫ベッドに採用されている素材は、製品によってさまざまです。猫が快適に眠れるベッドを選ぶには、素材にも注目しましょう。

季節に合わせて選ぶのがおすすめです。たとえば、麻や綿、ラタンなどの素材を用いたベッドなら熱がこもりにくいので、暑い夏の時期でも快適に過ごせるでしょう。

冬は、あたたかさを感じられる素材がベストです。ボアやフリース、ファー素材などを使用した製品もたくさんリリースされているので、選択肢に加えてみましょう。

猫の性格によって好みが違う?猫ベッドの形状選び

猫ベッドには、ドーム型やハウス型、ソファー型、ハンモック、キャットタワーなどさまざまな形状の製品があります。猫は個体ごとに性格も異なります。それを踏まえたうえで選べば、猫がより快適に過ごせるベッドを購入できるでしょう。

警戒心が強い猫には

猫は、もともと警戒心が強いといわれていますが、個体によってはそれが顕著なケースもあります。警戒心の強さは臆病さの現れでもあり、自宅でも箱の中や狭いところを好む傾向があります。

このような猫には、ドーム型やハウス型のベッドがおすすめです。身体をしっかりと隠せるため、警戒心の強い猫に適しています。普段から狭いところや暗いところを好む、飼い主になかなか近づいてこない、抱いてもすぐに逃げてしまうといった猫なら、このようなベッドを用意してあげると安心して眠れるでしょう。

活発で好奇心が強い猫には

活発で好奇心旺盛な個体は、いろいろなものに興味を示す傾向があります。初めて目にするものにも平気で近づき、人懐っこい一面もあります。また、高いところへよく登る、アクティブに動きまわるのも特徴といえるでしょう。

このような猫にはハンモック型がおすすめです。ゆらゆらと動くハンモックは、好奇心旺盛な猫ならきっと喜ぶでしょう。また、キャットタワーや高さを調節できるものなら、アクティブな猫が喜びます。

床で寝そべりたいのんびり屋の猫には

床やソファーなどで寝そべるのが好きな猫には、屋根のないオープン型やソファー型がおすすめです。通気性もよく開放感があるので、広いところでのびのびと過ごしたい個体に適しています。

段差の少ない型は、足腰の弱ったシニア猫や、まだ身体能力の低い子猫にも最適です。段差の大きなものはケガをするおそれもあるので、シニア猫や子猫には段差の少ないソファー型、ベッド型をおすすめします。

猫が喜ぶおすすめ猫ベッド

数ある猫用のベッドから、特に猫が喜んでくれそうなものをピックアップして紹介します。

ついもみもみしちゃう「アイリスオーヤマ ペットソファベッド角形」

広い場所で、寝そべって過ごすのが好きな猫におすすめのベッドです。ポリエステル素材を用いた長方形のベッドで、もちもちとした触感が特徴です。SとM、Lの3サイズが用意されているので、愛猫の大きさに合わせて選べるのも魅力といえるでしょう。

座面はやわらかい設計ですが、縁はやや硬めに作られています。そのため、寝そべったままでアゴを縁にのせて過ごせます。カラーはベージュとグレーの2種類。部屋のインテリアに合わせて選べるのも魅力です。

https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=P576977F

爪とぎしながらウトウト「猫壱 バリバリベッド」

爪とぎと一体型のベッドです。段ボール素材を圧縮して作られており、爪とぎとしてもベッドとしても利用できる、一挙両得なアイテムといえるでしょう。どのような体勢でもフィットするカーブ構造を採用しており、のんびりとくつろげます。

軽いうえに猫の安全性に配慮した作りになっているのも特徴です。段ボール素材の接着には、天然由来の糊を使用しているため安心です。爪とぎ一体型のベッドなので、それぞれ個別で導入する必要がなく、省スペースを実現できるのも魅力的なポイントといえるでしょう。また、良質な段ボールを使用しているため爪とぎ後のカスも少量で済みます。

https://www.necoichi.co.jp/Products/detail/id=3869

ボアで包み込む「necosekai キャットドームベッド」

身体をすっぽりと覆える、ドームタイプのベッドです。警戒心の強い個体や、狭い場所を好む猫に適しています。やわらかい生地を採用しているので寝心地も抜群です。のんびりと快適にくつろげるでしょう。

ライトグレーにオリーブイエロー、アイボリー、ワインレッドなど、さまざまなカラーをラインナップに加えているのも魅力です。選べるカラーバリエーションが豊富なので、猫の色や部屋のインテリアに合わせて選べ、飼い主も楽しめそうです。

https://www.necosekai.shop/products/detail/480

インテリアとしても馴染む「ニトリ ペットベッド」

リーズナブルな家具を提供している、ニトリのペットベッドです。天然木のフレームを用いた製品で、人間用のベッドをそのままミニサイズにしたような見た目が特徴です。インテリアアイテムとしての魅力もあり、おしゃれなペットベッドを導入したい飼い主にぴったりです。

すのこを使用しており通気性もよいベッドなので、暑い時期も快適に過ごせます。ベッドマットは別途用意しなくてはなりませんが、フレームと一体型ではないため気軽に丸洗いできるのもうれしいポイントといえるでしょう。

https://www.nitori-net.jp/ec/product/0501144s/

映えるかも?手洗いできる「ベッドテント」

天然素材を採用したペット用のテントです。ピラミッド型の一般的なデザインのテントで、普段から狭い場所や暗いところを好む猫にも適しています。

天然素材ゆえに安全性が高く、柄も多彩でデザイン性もあるため、おしゃれな猫ベッドを置きたい方におすすめです。テントの中でのんびり過ごす猫の様子は、SNS映えすることも間違いなし。気軽に手洗いできるため、飼い主の負担軽減にもなります。

https://item.rakuten.co.jp/ikeike-chest/wxn01165/?s-id=review_PC_il_item_03

大きめの猫でも大丈夫「necosekai キャットハンモック」

床置きタイプのキャットハンモックです。猫がのんびり昼寝できるよう開発されたアイテムで、ふわふわとした極上の寝心地を実現します。好奇心旺盛で、珍しいものが好きな猫にも適しているでしょう。

さまざまな素材・カラーのクッションを別売りしているので、組み合わせを自由に楽しめるのも魅力です。デザイン性にも優れているので、インテリアアイテムとしても秀逸です。

https://www.necosekai.shop/products/detail/350

カスタマイズもできる「NEOLEAD キャットタワーフラワーA」

低ホルム接着剤を使用した、安全性の高いキャットタワーです。太めの支柱を採用することで頑丈な造りを実現し、大きなサイズの猫でも安心して利用できます。すべての角を丸くしたオールラウンド設計なので、愛猫がケガをする心配もありません。

巣箱のようなボックスもあるので、狭いところを好む猫にも適しています。飛び乗って遊べるので、アクティブな猫のいるご家庭にも適しているでしょう。支柱は爪とぎにもなっているので、1つでいくつもの役割を果たしてくれます。

https://item.rakuten.co.jp/neolead/nl-cs104/

猫は1日の大半を寝て過ごします。快適な睡眠を取ってもらえるように、猫の性格に配慮しながら素材や置き場所も考えて、扱いやすいものを選択しましょう。

おわりに

猫ベッドを選ぶときは、素材や猫の性格に配慮することが大事です。ベッド自体のデザイン性やインテリアとの相性も大事ですが、まずは猫が快適な睡眠が取れるように、性格や個体の大きさ、素材などを考慮して選ぶようにしたいものです。複数用意し、季節に応じて使いわけるのもよいでしょう。